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小田原吏見さまの留学体験談

フィリピン留学はすごく楽しかったです。
CNNは先生もスタッフもフレンドリーで親しみやすく、グループレッスンもあるので他の生徒とも仲良くなれるので楽しく勉強できました。

また、フィリピンには大きなモールがあったり、ゴルフやスパなど日本だと高くて手が出せないのが安く体験することができたり、歴史の深い建物や自然もたくさんあるので色々なところにいけて全然あきませんでした。

フィリピン人の人とも屋台で触れ合えたりして彼らの笑顔を見るたびにフィリピン人が大好きになりました。
また行きたいです!!

高川さま体験留学

 
実際にCNN校ですごしてみて、1日1×3コマ・計6時間の授業でしたが、宿題や予習を入れると8~10時間勉強することが出来ました。主婦である私にとってはとても有意義な日々でした。
勉強的には圧倒される事が多かったのですが、慣れてくるにつれ楽しく授業を受けることが出来るようになりました。
 
1人のスタッフ以外は全て韓国人でしたが、クラスメートなど寮で友達も出来ました。
彼らの一生懸命に勉強している姿はとてもいい刺激になりました。
また夏休みに入った時期でもあり、家族で英語留学している姿を羨ましく思いました。先生方はとても明るく、時にはフィリピン料理を作ってきていただきました。

1対1の授業では私の苦手な文法を重点的に進めて頂き、自分中心の授業で成果をあげることが出来、リスニングクラスに於いては、ネイティブな発音や無音についていけず苦労しました。毎日聞き逃すまいと緊張の連続でしたが、先生が解りやすく教えてくれたので日々スキルアップしていくのを感じました。2週間という途中で終わってしまうことが悔しいです。

グループレッスンに於いては、クラスメートとの文化や思想に及ぶなど、表現の大切さと勉強意欲をかきたてられる毎日でした。
どの授業も有意義であり、先生の人間としてのレベルの高さにも感激しました。
 

に於いては、日本人スタッフに助けられながら(時々宿題の助けもしていただき)部屋・掃除・洗濯・食事・立地環境など申し分なく、想像以上に快適に過ごすことができました。
 
日本人にとっての留学先はアメリカ・ニュージーランド・オーストラリア・カナダなどが主流になっていますが、1番近い英語圏であるフィリピンも視野に入れて欲しいと思います。社会問題にもなっている引きこもりや登校拒否、人生目標を見出せない若者・・・またリタイヤメントで次の人生目標を探している方にも是非、フィリピン・CNNを体感し、英語を話せる自信を持って、より人生を楽しんで欲しいと思います。
 
最後に、CNNの皆様・EIENの皆様
貴重な体験をさせていただきましたこと、心より感謝しています。
どうも有難うございました。


高川洋子さま

高川さま体験留学

お子さまからの手紙

お母さまからの手紙

   

   

 

留学体験を振りかえって

①実際にCNNで1週間過ごしてみて・・・
CNNでは勉強がスムーズに出来るよう3食・洗濯・掃除付きなので、する事は英語の勉強だけと
1日中勉強に専念できる環境だと思いました。
子連れ(5歳と13歳)の母子でも気兼ねなく居られ、主婦にとって主婦ワークせず勉強できるので快適に過ごせました。13歳の上の子はマンツーマン授業とグループレッスン、5歳の子供もマンツーマン授業を受けていたので、私もマンツーマンで授業を受けることが出来ました。
実際に授業を受けて、もっと英語を勉強しなくちゃ!と思いました。
1週間はあっという間に過ぎていき、1ヶ月くらい勉強してもいいなと思いました。
(1ヶ月居たとしてもとにかく安い!この条件で1ヶ月10万円くらいの値段なのです。)

②来る前と来た後でのイメージの変化・・・
最初、あまりの費用の安さに騙されているのでは?という疑いと、フィリピンのイメージの悪さ
(男性天国・怖い・汚いなど)、あまり周りに行っている人も居ないし、行きたがらない、ガイドブックも少なく、情報収集がしにくかったので、恐怖心が強まるばかり・・・まして5歳と13歳の娘2人に母親の女ばかり3人で行く、しかも1番狙われやすい日本人!と不安だらけでした。
特に、着いた途端スコールのような雨に降られ、スタッフの方が待っているゲートまで3~5分ほど歩いてかかるので、不安が募り、心配度が最高潮でした。
でも実際に来てみたら、警察も多く、タクシーに誘われても「No!」の一言で断れ、しつこく勧誘されることもありませんでした。無事にスタッフの方と会えてやっと緊張がとれました。
寮について、落ち着いて周りを見たり、少しずつ外に出てタガログ語で話しかけてみたり、写真を撮っても「お金ちょうだい」と言ってくる人もいなく、カメラを向けると人が集まってきてくれたり、
下の娘をバイクの上に乗せて写真を撮らせてくれたり、翌日には笑顔で挨拶してくれたりなど思っていたイメージと全然違うのに驚きでした。
物価が安く、カップラーメンも約25P、バナナも3本で15P、マンゴー15P、スティックコーヒー10本入55Pなど日本の1/5~1/8くらいでした。マッサージも1時間200Pで毎日通いたいほどでした。
小さな娘と無断のために立っていたら、フィリピンのマダムが日傘でそっと日陰を作ってくれたり、一緒に渡ろうと目で合図を送ってくれるなど、とても親切にしてくれたのには感激でした。
時間がある時に娘と2人で散歩に行くなど楽しく安全に過ごすことが出来ました。小さな日本人が珍しかったのか、よく可愛がってもらい、子連れって楽しいなと思いました。
フィリピン人は優しいし、親しみやすいし、笑顔がステキでした。ぼったくりにも合いませんでしたし
買い物やマッサージなども手軽に出来、まさに女性天国!だと思いました。
フィリピンはグァムやサイパンに比べて物価も安いし、日本から約3時間のフライトで来られるし、時差も1時間だけなので時差ボケすることもなく、残してきた主人とも連絡も取りやすかったです。

③学校(授業・先生)について・・・
学校の中には自習室やインターネットルーム・休憩室など、きれいな学校だと思いました。
残り2日しかないのにも関わらず、クラスの時間を変更していただくこともできました。
日本からおみやげを持参するのもいいなぁと思いました。
・日本の写真を見せ紹介する(着物・アニメ・食べ物・城など)
・百均で購入できる日本の遊具やお菓子など

④寮生活について・・・
仕事もせず、家事もせず、勉強して、TV見て、のんびりと時間が過ぎ・・まさに寮は私にとって天国でした。近くにはスーパーマーケット、マクド、ケンタやケーキ屋、フィリピンで有名なジョリビーも
あったので日本に帰って体重を計るのが怖いくらいです。
食事は韓国料理が多く、小さい子供はあまり口に合わなかったのですが、日本から持参したレトルトカレーやふりかけ、みそ汁で補っていました。私や上の娘にしてみたら、フィリピンにいながら韓国料理が食べることが出来、一石二鳥でした。
でも、たまにオールフィリピン料理や日本料理の日があったらいいなと思いました。
部屋には生活に必要なものが一式揃っていたので不自由なく過ごせました。
各階に水のディスペンサーがあったので、冷水は飲料水として、熱湯はコーヒーやカップラーメンなどに利用することが出来ました。
そして韓国人の多さにびっくりしました!家族単位の小学生の子供連れファミリーが7家族も!!
教育熱心です。日本もいつかこうなるのでしょうか・・・

あと、フィリピン人のお姉さんスタッフ(アテ)がとってもよかったです!!
子供は母親よりもアテのところに行くと言ってアテの部屋に入り浸っていました。いつもかわいいと言われて、ルンルン五歳児娘でした。子供をあやすのが上手で、このスタッフの中の1人私の家に来て欲しい!!と思うほどです。


実際に過ごしてみてあまり必要ではないと思ったもの
・ハードなUVクリーム
・虫除けクリーム(あまり蚊がいないので驚きました!)


必要と思ったもの
・カーディガン
・細めの水筒(学校・寮内に水のディスペンサーがあるので)
・ヘアークリーム(髪がパサパサになるので)

貴重な体験が出来ました。どうもありがとうございました。


親子留学&短期体験留学“動画”体験談


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