
◎フィリピン留学ホームへ戻る>Q&Aよくある質問
[A]ミンダナオ島の一部では現在でもゲリラ活動や反政府活動が行っており、大変危険です。この地域にはフィリピン人も近づきません。日本ではフィリピンのネガティブなニュースしか流れていないので、治安に対しては不安に思う方も多くおられます。しかし、マニラ校が立地しているマカティやオルティガスはマニラ有数のショッピング街であり、多くの語学院が密集しているところでもあって、安全面では問題はありません。宿舎も学校の近
くの高級住宅街(ビレッジ)にあり、学校の車での送迎をしていますので、一人で夜の道をふらふら歩かない限り、日本と同じく快適な生活ができます。バギオ校も、マニラから北に250 キロ離れているバギオ市に立地しており、そこは、3-5月の真夏には大統領の避暑地として使われる「マンションハウス」などがあり、「夏の首都 Summer Capital」とも呼ばれています。大統領の別荘や3軍士官学校が位置しているため、フィリピンで最も安全な都市、最も信用の置ける警察がいる都市として長年選ばれています。良好な治安状態を誇っているバギオは歴史ある観光都市であり、また1年中15-25℃ という温和な気温なので、フィリピン国内だけでなく、外国からも多くの観光客が訪れています。
[A]全く問題ないと思います。実際には日本語が通じない環境がベストではありますが、やはり最初から英語での話し合いになると不安ですね。弊社は日本人のスタッフを常駐させていますので、日本語での相談ができます。
また、マンツーマンを中心としたカリキュラムであるので、個人のレヴェルに合わせた授業になります。また、ほとんどの皆さんはこれまで学校教育によってある程度の英語の知識は持っています。今まで話す機会がなく
、それを活かせなかったのです。マンツーマン授業と小人数のクラスで話す訓練を積むことで、あなたの英会話力は大きく前進するに違いありません。
[A]フィリピンの公用語として発展した英語は余計なスラングや言いまわしは少なく、教科書的なシンプルな英語で分かりやすいと言われています。発音が悪い人もいますが、若い人なら問題ないと思います。ちなみにお隣の韓国では、欧米諸国留学の準備過程としてフィリピン留学を選択しており、安い費用でマンツーマン授業でより早く英語を学び、それから欧米の希望する大学に留学するスタイルが一般的になっています。
[A]年齢層は、早期留学の小学生から大学生まで多様であり、年配の方も多く来られるようになりました。また、社会人の方やリタイアをした方、仕事の合間に来ている二十代の方や
、休みの間に来ている大学生などさまざまです。研修期間も1週から6ヶ月まで幅広いです。
[A]マニラへの出発は東京以外にも関西国際空港と中部国際空港と福岡国際空港、那覇国際空港からもあります。