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世界的なリゾート地であるセブ島のCELLA校と雲の上の都市であるバギオのMONOL校はボランティア留学のカリキュラムと長年の経験があるので、以上の2校を紹介させております。詳細はお問い合せ下さい。

MONOL語学センターのワークキャンプ紹介

■フィリピンについて

フィリピンの子供達と一緒に(エイエンスタッフ)「ワークキャンプ」は異なる国籍と言語、文化と伝統を持ったいろいろな国の若者、約10〜15人が2〜3週間「ボランティア活動」を目的に共同体生活をする国際交流プログラムです。

ボランティア活動を通じて人間愛を学び、他の文化体験を通じて多様性と相互尊重を学び、異なる国籍の若者達との共同体生活を通じて相互理解と協力を学ぶことで国際的考え方を浸透させることができる「体験」プログラムです。

大部分のワークキャンプは夏(6月〜8月)に開催され、参加者は現地地域住民と交流して、地域社会発展のために仕事をします。多様な文化圏から来たボランティアの自発的な労動力を要すため、「ワークキャンプ」と言います。

ワークキャンプは1920年、第1次世界大戦の終戦当時に戦争の廃墟から再建と和合をはかって、お互いに対する理解と愛を回復しようとする若者達の積極的な平和運動で始まり、このような意味が現在までつながっています。

ワークキャンプは青年参加者の無限なエネルギーを集め、地球上の未来を共有するために人類が直面した様々な問題を一緒に考えつつ議論する機会を持つことができます。ワークキャンプは全世界人類の「平等」を追い求めます。よって参加者は、該当の地域の現地住民と同じ生活水準で過ごします。またすべての問題解決はキャンプ参加者の自発的で積極的な討論過程を通して行われます。

*ワークキャンプ参加者は
- 様々な国籍の参加者と一緒に英語で進行されるプログラムに参加しながら、
- 世界文化体験交流を通じてグローバルマインドを学び、
- 国際ボランティア活動を通じてグローバルコミュニティを体験し、
- 未来の健全な世界市民社会の形成と、平和的共同体形成に寄与するようになります。

 

■ワークキャンプの目的

ボランティア活動中の院長の姿国際ワークキャンプは、ボランティア活動という形で様々な国家と文化圏から来た人々が集まって一緒に生活し、プロジェクトを遂行する非常に実質的な形態のボランティア活動です。このプロジェクトは、より合理的で平和な社会を作っていくため、地域社会と共に、その他のボランティア団体の活動も支援しています。同時にワークキャンプは寛容及び理解を増進させて、文化の壁を崩して、偏見と先入観を無くします。ワークキャンプは地域社会が主導権を持ってプロジェクトを遂行し、地域社会を支援します

国際ワークキャンプは開かれた心で学ぼうとする人々に教室外での教育の機会を提供し、様々な国から来た志願ボランティアと2〜3週一緒に生活することで、地域社会及び団体が開催するプロジェクトを遂行して地域社会発展に寄与します。

 

*ワークキャンプは大きく次の3つの目的のために開催されます。

一番目、お互いに異なる地理的、文化的、社会的背景を持った個人が一緒に集まって共同体生活をします。
ワークキャンプ参加者はワークキャンプ期間の間一緒に働き、生活しながら、一時的な共同体を構成するようになります。ワークキャンプ内で彼らは一緒に料理し、余暇時間を過ごして、プロジェクトをどのように遂行するか討議しつつ、お互いを理解していく機会を持つことが出来ます。大部分の場合、生活条件はとても根本的な水準で、先進国水準の個人生活の保障を受けることができないことがあります。様々な文化的な背景をもつ参加者がこのような環境で共同生活をすることになると、様々な葛藤も起こりえます。食べ物、余暇時間、作業方法など、多くの部分で実際に葛藤が起きます。しかし、ワークキャンプに参加する目的の一つが、このような葛藤を平和的に解決する方法を学ぶことです。非暴力的な葛藤解決方法を通じて、他の視覚と文化的差を尊重する方法を学びます。

二番目は、ワークキャンプ参加者はプロジェクトが開催される地域社会と相互交流ができます。
ワークキャンプに参加することで参加者グループは、彼らの一時的な生活基盤である地域社会に影響を及ぼします。実際に現地の住民は、諸外国からきてボランティア活動を行う参加者を不思議に思います。彼らにとってある意味、このようなボランティア活動自体を理解するのも容易ではないのです。結局、国際ワークキャンプが開催されることで、地域住民はより広い視覚を持つようになります。ワークキャンプ参加者は、地域住民と仲良くしながら一緒に討論しつつ交流するようになり、同時に、地域文化を一緒に楽しむようになります。

三番目は、ワークキャンプは「言葉より行動しなさい」を実践します。
これを実行し、実質的にプロジェクトを遂行するのが一番重要です。全世界のあらゆる所で人々を呼び起こし、平和な協力と非暴力解決の機会を与えることが私たちの一次的な目標ではあるものの、これが地域社会でワークキャンプを開催しようとする主な理由ではありません。地域住民の一番の関心事は、地域社会に利得になる特定プロジェクトを果すことです。二番目に、誰がどのようにそのプロジェクトを遂行するのかが、彼らに重要な問題です。だから、ボランティアは与えられた任務を、真心を込めて果すのが重要です。

 

■ワークキャンプの意味

ボランティア活動団体国際ワークキャンプはボランティアに土台を置いた一種の共同体プログラムとし、決まった人員が、限定された期間に共同生活をしながら、前もって用意されたボランティアプロジェクトを共同に協力して果すプログラムです。一つの共同体が形成されるためには、その中に多様な役目が含まれなければならず、また、多様な形態の文化的葛藤が現われますが、ボランティアとともに遂行する過程の中で、調和のとれた個々を形成して行くようになります。

国際ワークキャンプはボランティアを通じ、共同の目標遂行を通じて目標意識を培養するようにするため、見学、研修、訪問、観光等、主な国際交流プログラムでは経験することができない目標意識があり、共同体生活の特性とともにシナジー效果を発揮して民主的な社会性と共同体意識を浸透させます。

国際ワークキャンプは、教育的な意図を含んだプログラムですので、お互いに違う文化的背景を持った人々との共同体生活を通し、教室外教育(Non-formal Education)として、非常に大きな教育的效果を意図しています。

 

* 多文化理解
- ボランティア(労動)を通し、汗をかいて働くことの価値体験
- 共同体活動を通じた協力と討議
- 葛藤解決と相互理解の過程経験
- 民主的意思疎通及び決定過程習得
- 自我拡大、個人アイデンティティの基盤用意
- 世界市民としてのグローバル的な共同体形成
- 言語習得のモチベーション提供
- 現地の市民生活を通じた異文化体験

 

■ワークキャンプの一般的な情報

フィリピンの赤ん坊を抱く学生1.ワークキャンプ参加資格および参加者の構成

一般的に18歳以上なら誰でも参加が可能ですが、プログラムによっては上限があり、青少年(teen age)のみが参加する場合もあります。重要なことは、各々の参加者の知識や経験ではなく、新しい経験に対する情熱と柔軟性、挑戦意識などです。成功の鍵は、多様な人種の人々との共同生活と地域社会発展のため、与えられたボランティア活動を積極的に参加する個人の意志と、開かれた心です。

開催団体は、できるだけ多様な国家の参加者でチームを構成するために努力します。したがって、プロジェクト別に予定された参加人員が確定される前には、どの国で何名の人員が参加するようになるか正確に分かりません。

参加確定は申し込み時期、申請者の国籍、男女の割合などによって決まります。大部分のキャンプは毎年 3〜4月に発表されます。参加者の選考度の高いキャンプは、4月中旬発表で、5月中旬の間に締め切られます。大部分の他のキャンプも 7月以前に締め切られます。

 

2.ワークキャンプで行われること

通常一週間に 5〜6日、一日に 6〜8時間位仕事をします。

活動の類型は非常に多様で次の通りです。

1.環境 : 河川浄化、国立公園浄化、休養林造成、植樹、動物保護、生態村造成など
2.農業 : 有機農場で果物を取ること、種を蒔くこと、荒れ地開墾事業など
3.建設 : 学校、青少年センター及び、トレーニング場補修、美術館及び博物館維持補修など
4.社会事業 : 子供、高齢者及び、障害者などとともにする奉仕活動など
5.文化 : 文化関連機構及び団体などとともに、祭り企画及び運営、健全文化キャンペーンなど
6.芸術 : 芸術関連団体とともに芸術プロジェクト企画、運営及び、補助業務など
7.教育 : 文化、芸術、宗教団体などで行う学習プロジェクト参加など
8.その他 : 地域社会及び関連団体とともにプロジェクト企画、運営及び、セミナー、キャンペーン活動など

 

3.宿泊および食事

ユースホステル、青少年センター、農場、学校、寺院、町内会館、該当の団体が提供する施設、または、テントなどで生活することができます。一般的には、宿泊のための基本的な施設のみを取り揃えています。時には野外生活をするため、個人の寝袋を持って行かなければならない場合もあります。(プログラム詳細内容参照)

共同体生活をするので食事は相互に準備し、様々な国籍の人々が集まるだけに、世界各国の様々な食べ物を味わうことができます。食材は参加者が市場や店で直接買って来る場合や、主催団体が提供することもあります。

4.使用言語と余暇時間の活用

一般的にキャンプ内での公用語は英語になりますが、必ずしも流暢でなければならないことではありません。ただ、キャンプが開催される国の言語でできたら、地域住民とより円滑にコミュニケーションがとれるので、意義のある時間を過ごすことができるでしょう。英語は基本的なコミュニケーションができるくらいで結構です。

あるキャンプでは、ボランティア同士で特定の主題を決めて討論時間を持つことや、短い日程の旅行を計画し、一緒に旅行を楽しんだりします。また、地域住民や近隣学校とともにパーティー催したり、運動会などを開催したりします。ワークキャンプは、該当地域の人々と一緒に、ボランティア活動者自らが作って行くプログラムというのを、明確に認識しなければなりません。

5.その他

(1)航空券及び海外保険
ボランティアに参加する人はワークキャンプが開催される地域まで、各自で航空券を購入しなければなりません。もしもの事故に備え、海外保険も各自で加入しなければなりません。我々、IWOはワークキャンプ参加の際に発生する事故、疾病、盗難、紛失及び旅行変更によって発生する問題に対しては責任を負いません。

(2)パスポート及びビザ
パスポートは各自で用意してください。ワークキャンプの開催国家によってはビザを要する場合があるので、参加者本人が直接ビザを申し込みしなければなりません。海外旅行に必要なすべての手続きを自ら行う過程で、国際関係に関する認識やその関連業務を学ぶことができるので、我々IWOでは、このような一連の手続きを参加者自身が行うように勧めています。

 

■参加者心得

ボランティア活動中の院長の姿グループ活動に専念する
国際ワークキャンプは、国際的なグループ活動の潜在力を一緒に模索し、仕事を成就し、対話能力を育て、一緒に楽しんで、共同体内での相互作用を誘発することができる機会となります。したがってワークキャンプが、特定地域を旅行するとか、言語を学ぶとか、仕事を捜すとか、あるいは低価での休暇を楽しむなどの、個人的な目的を果たすための手段と思ってはいけません。もちろんワークキャンプに参加する間、このような個人的な目的をも幾分果たすことができるかも知れません。しかし、個人的な目的や関心が、グループ活動に影響を及ぼすようになっては、共同体生活を疎かにしてしまいます。グループ活動において参加者は、本人に慣れている言語や文化、慣習の克服を要求されます。参加者はワークキャンプで指定された言語(英語または現地語)を使って、参加者すべての人と歩調を合わせて助けあわなければなりません。あるいは、同国からの参加者同士は、他の国の参加者を疏外しないように気をつけなければなりません。

決定と問題を一緒に解いて行こうと努力すること
共同生活のために必要な規則は、主催団体やキャンプリーダーなどから一方的に指示されることはありません。むしろ、参加者皆が討論を通じて、多くのことを決めていくことになります。時には、グループ内でお互いに違う見解によって意志決定に時間がかかる場合もありますが、このような進行過程自体に意味がもたらされますので、意志決定の過程からすべての参加者が自ら進んで参加することが重要です。

ワークキャンプのすべての過程に積極的に参加する
参加者は、最初から最後までのすべての過程に参加するようにしてください。オリエンテーションは参加者全員に自分を知らせる重要な役割を果たします。ここから共同体生活を始めないと、全過程を通じて参加者皆との相互理解は得られないかもしれません。
また、ワークキャンプの終了前に共同体を離れるのも、グループ内結束力を弱化させる結果をもたらし、残っている参加者に直接的に、または、間接的に何らかの影響を与えてしまいます。ワークキャンプの最後まで、自分の役割を果たしてください。

地域社会に融合する
ワークキャンプは比較的に短い期間ではありますが、当該地域の住民と一緒に何かを遂行するグループ活動を意味します。プログラムを開催する団体の立場で見れば、参加者は共同体の構成員でもありますが、外部から来たお客さんであり、地域社会住民と比べ、すべてのものに慣れないことが多くあります。したがって、ワークキャンプに参加する際には、地域共同体を理解しようとする意志が必要です。そうすることで、当該の共同体に融合することができるでしょう。特に、開催地域の習慣と文化の差によって、場合によっては、参加者の理解が要求される場合もしばしばあります。参加者はこのような違いを新しいことを学ぶ機会であると考えるべきでしょう。

学ぼうとする積極性を持つ
ワークキャンプ参加者は特別な技術よりは「開かれた心“Open Mind”」を要求されます。特定分野に専門的な知識や技術を持たない参加者が、新しい知識や技術を習得する機会を得ることができます。また、文化の違いは優劣の問題ではなく、差異の問題であることを認識し、真の世界人として育てられます。
さらにワークキャンプは異なる国籍だけでなく、様々な年齢層の人々からいろいろなことを学ぶ機会でもあります。すべての差を克服しつつ、また、共同体の公共性を学ぶことによって、各自の新鮮な動機付与になります。

最善をつくして仕事をする
ワークキャンプで「仕事をする」ことは非常に重要です。共同作業過程で互いの理解が求められ、さらに成長していく自分を発見することになります。すべての仕事は責任感を持って全うしてください。その過程で浮き彫りになる問題点は、参加者同士の討論を通じて克服してください。ワークキャンプが終わる頃には達成感を感じることができるでしょう。

強いモチベーションを持つ
ワークキャンプは参加者自らが、すべてを作って行くのです。自らの意志で参加し、何をすべきかを考え、すべて自分の責任を行います。そして、皆が同等な立場でワークキャンプを作って行く一員である点を認識しなければなりません。ワークキャンプは参加者皆の率先した行動と強いモチベーションによって成功します。

 

■フィリピンワークキャンプの案内

<バギオ国際ワークキャンプ>

フィリピン語学研修+ワークキャンプ
海外文化体験、国際ヒューマンネットワーク構築、海外ボランティア活動認証書発給

主催

国際ワークキャンプ機構(IWO)、フィリピンMONOL語学センター、留学インサイド

期間

2008年 2月29日〜5月31日(ワークキャンプ5月23日〜31日)

ボランティア

小学校施設の補修および教育プログラムを進行

参加者

大学生70名(韓国、フィリピン、台湾、日本)

参加費

325万ウォン

*このプログラムは語学研修とボランティアが同時に行われるプログラムです。

 

■語学研修と文化体験

フィリピン語学研修 +ヨーロピアンと一緒にするタイ文化体験奉仕プログラム

1.参加期間
-語学研修 & ワークキャンプ : 研修期間によって異なります(8週以上からお申し込みできます)
-文化体験ボランティア : 1ヶ月(毎月初めに開催)

2.参加国
-語学研修 : フィリピン
-文化体験ボランティア : タイ(バンコク)

3.参加費
-語学研修 & ワークキャンプ :研修期間によって異なります(8週以上からお申し込みできます)
-文化体験ボランティア : 130万ウォン

4。活動内容
ウェブサイト参照
http://www.11.or.kr/globalasia/index.html

 

■MONOL語学センター紹介

1.フィリピン政府による認可・許可の教育財団(SSP認証番号:AAFS NO.AAFS-04-019)
→雲の上のフィリピン最高の観光都市であるバギオの中で、最大規模と最高の水準を誇るMONOL語学センターは、フィリピン移民局と教育部から正式に許可を得た学校であり、バギオ市からも唯一許可が出た教育財団です。

2.最強のスパルタ式語学センター
MONOL語学センターは一日8時間の正規過程に加え、6時間のスタディを通じで集中教育を行っております。また、生徒さんが勉学にだけ専念できるよう、平日の外出も禁止しており、厳格な賞罰制を規定しています。

3.Stay In Tutoring制
MONOLの寮は講師1名と生徒3名が一緒に同じ部屋で生活しながら24時間英語漬けのシステムである、Stay In Tutoring制をもうけています。

4.センター内でも自国語禁止規定
MONOLセンター内では自国語で話すことを全面禁止しています。発覚の際には、罰金が科せられます。

5.体系的な講師訓練システム
MONOL語学センターの講師は、実力の向上とノーハウの蓄積、教授法の確立のために絶え間ない努力を重ねています。自習的なセミナーを実施し、もっとも効果的な英語授業を行う研究をしております。また、学期ごとに講師を対象とするテストを行い講師の実力を点検しています。また、この成績を人事にも反映しています。

6.最高の効率の教育システム
MONOL語学センターの正規授業は、1:1、1:4、1:8の三つのタイプに分類され、生徒が最大限に学習の効果を得ることができるように工夫しています。毎月各担当講師とスタッフが生徒のレヴェルをチェックし、ウィークポイントを補い、良い点はさらに伸ばすことができるように授業プランを提供します。

7.正規授業以外にスタディを提供
MONOL語学センターでは、正規授業以外にも、朝6時40分から夕方11時までに、Grammar, Writing, Listening, Speaking, Readingなどのスタディを提供し、生徒が正規授業で足りなかった部分を補うことができるように支援しています(6時40分のリスニング授業は必須、その他は選択)

8.毎学期に全体のレヴェルテストを実施
4週で一つの学期であり、学期が終わると生徒全体を対象としてテストを実施します。このレヴェルテストを通じてその間の成果を確認し、次の学期に反映します。各生徒のレヴェルテスト結果は学校の掲示板に公知されます。

9.毎学期にペナルティパーティーを開く
各学期の間に、規定違反などの罰金を集め、学校の支援金を合わせて全体生徒を対象にペナルティパーティーを開きます。このパーティーを通じて反省と新たな覚悟を決めることになります。

 

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