
◎フィリピン留学ホームへ戻る>留学の流れと費用
研修相談:
お電話またはウェヴサイトのお問い合せフォーム、電子メール、各地のEIEN留学サポートセンターなどを通じて研修に関する情報を得ます。
パスポート発行:
パスポート発行の際、必要な準備物(本人申し込みの時):パスポート用写真(4.5cm×3.5cm)2枚、
戸籍謄本もしくは抄本1通、身元確認書類(運転免許証等)、未使用の郵便はがき1枚、切替発給の際には、有効旅券。
お申し込み:
お電話またはご来社、ウェブサイトにあるお申し込み様式でお申し込みできます。
航空券の予約:
インターネットや旅行会社、航空会社を通じてピックアップ日程に合わせてチケットを予約します。
株式会社EIENの東京サポートセンターは株式会社フォーエバートラベルとして旅行業務を行っております。
航空券と留学保険についてはお問い合せ下さい。
その際に、必ず往復のチケットで予約します。
フィリピンでは帰国するチケットがない場合に、入国が拒否されることがあります。
パスポートの英文名前とチケットの英文名前が一致するよう予約してください。
入学金の入金:
ご登録の後、入学金を振り込んでください。
入金が確認されると現地本手配にうつります。
旅行保険の加入:
研修期間中の事故や物を紛失した場合、必要なのが旅行保険です。
近くの保険会社やインターネットを通じて研修期間に合わせて旅行保険に加入することをお勧めします。
出発当日、空港でも加入可能です。
なお、弊社の東京サポートセンターは保険業務も行っておりますので、お問い合せ下さい。
写真:SSP発行の際必要です。4.5×3.5pの写真が2枚。
両替:空港でも両替は可能ですが、当日何が起きるか分かりません。前もって両替する
ことをお勧めします。日本で両替できなかった場合はマニラ空港でもできます。
パスポートと航空券のコピー:
パスポートや航空券は紛失に備えて2枚ずつコピーし別々のカバンに入れて保管してください。
紛失した場合、証明の資料として利用できます。
空港出入国手続きの確認とピックアップ情報を再確認:不明な点がありましたらメールや電話で確認してください。
個人準備物確認:ご登録の時に弊社が送ったファイルに基づいて必要品を準備してください。
重さは5キロ位を少し超過しても大丈夫です。
空港到着:出国2時間前に空港に到着し、空港出国手続きをしてください。
食事や買い物は全ての手続きが終わってからにするようお願いします。
分からない点があれば案内デスクを利用してください。
現地到着:フィリピン空港に降りて入国手続きを済ませてから、合流場所に向かってください。
詳細は前もってメールでお知らせしますが、もし現地のスタッフと何らかの理由で会えなかった場合にはスタッフにお電話ください。
| パスポート | 残存期間が入国時、6ヶ月以上+滞在日数以上残っているのかを確認。紛失に備えてコピーと写真2枚を別々に保管。 |
| 航空券 | 必ず往復チケットか確認し、紛失に備えてコピーを別に保管する。 |
| ビザは不要 | 21日以内の滞在は査証不要。21日を越えて滞在する場合は、現地で延長可能。 |
| 両替 | 空港で可能。 |
| 辞書 | 電子辞書、英和、和英、英英辞書。 |
| 本 | 英語文法や会話関連本。 |
| ノートや ボールペン |
現地でも購入可能。ただし、入国カード記入の際に必要ですので、ボールペンを機内持ち込み手荷物の中に携帯しておいて下さい。 |
| 衣類 | 長ズボン、半ズボン、Tシャツ、半袖シャツ、長袖シャツ、薄手の上着(ショッピングモールなど、冷房の効いている場所に備え)。 |
| 下着、靴下 | 5〜6着位。 |
| 医薬品 | 風邪薬、下痢止め、消化薬、救急薬品など。 |
| 履物 | スリッパ(室内用)、運動靴、サンダル、靴など。 |
| 洗面道具 | 歯磨き粉、歯ブラシ、石鹸、シャンプーなどの基本的な洗面具、タオル5枚位、化粧品(現地でも購入可能ですが、肌が敏感な人は ご自分で準備することをお勧めします)。 |
| 傘 | 雨季の必需品(現地にて購入可能) |
| その他 | 国際クレジットカード(International用‘Cirrus’、‘Plus’マークが記載されているカード)、帽子、サングラス、 眼鏡(コンタクトレンズ)、カメラ、手帳、時計、カミソリ、水着、日焼け止め、生理用品、爪切り、ノートパソコンなど。 |
| ※電気製品は220Vであるため、変圧器が必要。 | |
| 重さ規定 | 手荷物 (総重量30キロ) = 委託手荷物(20キロ) + 機内持ち込み手荷物(10キロ)。 |
| 委託荷物 | 飛行機に乗る際に携帯しないで預ける荷物。 |
| 機内持ち込み手荷物 | 機内搭乗の際、携帯する荷物(貴重品やノートパソコン等の壊れ物等)。 |
| 委託荷物 | カバンの数と大きさと関係ありません。 ただし、重量超過の場合、追加費用を 支払わなければなりません。 しかし、ほとんどの場合 5 キロくらいの超過は 許されます。 |
フィリピン移民局の発表によると、2005年1月〜3月の間に入局を拒否された外国人は305
人でした。
その中で日本人が110人で、中国人29人、韓国人28人、インド人17人、アメリカ10人など、遙かに多い数となっています。その入国拒否理由としてパスポートの偽造、ヤクザ、往復チケットの未所有、移民局職員に対する傲慢な態度などが原因であることが発表されました。往復チケットの購入と
、入国審査の際の素直な対応に心がけて
ください。そして、滞在予定日数を聞かれた場合は、お手持ちの帰国便のチケットの日数
(ノービザで入れる21日以上の日数の場合には21日以下の日数)でお答えする事をお勧めします。また、入国の目的を聞かれた時は、「観光Travel」と言った方がより確実です。
パスポートは日本政府が、海外で身元を証明する国際身分証明書であり、出入国の際に必ず必要なものです。
パスポートをお持ちでない方はご自身で申請していただく事にな
ります。
申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかります。時間的余裕を持って申請してください。
なお、パスポートの残存期間は、入国時、6ヶ月+滞在日数以上必要です。
既にパスポートをお持ちの方は有効期限をご確認くだ
さい。
フィリピン入国のためにビザを準備する必要はありません。
往復のチケットだけ用意して入国できます。
復路の航空券もしくは、第3国に出国する航空券を持っていないと入国審査が通らない事がありますのでご注意ください。
日本人の場合、入国審査にパスすれば自動的に21日間の滞在許可がもらえます。
その間にビザの延長手続きをする必要がありますが、その延長手続きは
(株)EIENの各校で500ペソ(約1200円)で代行サービスを行っております(月3-8千円程度)。
現地で個人でも申請可能ですが、授業を休まなくてはならなくなり、また移民局で長時間待たされる事もあります。
このような手間を学生に負わせることのないよう、
各校ではビザの延長手続きを実費で代行しています。
・パスポート残存有効期間が6ヶ月以上+滞在日数以上必要です。
・往復の航空券もしくは、第3国に出国する航空券が必要です。
・15歳未満の一人旅は入国不可。親子でもファミリーネームの異なる場合は、親子関係が証明できる書類が必要です。親以外の保
護者同伴の場合はビザが必要です。
・体に刺青のある方、犯罪歴がある方は通常、入国出来ません。
授業料:
各学校によって異なります。(詳細は各学校の詳細をご参照下さい)
宿泊費:
各学校によって異なります。(詳細は各学校の詳細をご参照下さい)
入学金と滞在手配料:
各学校によって異なります。(詳細は各学校の詳細をご参照下さい)
※長期割引やSSP無料発給サービスあり(各学校によって異なります)。
◎授業料(マンツーマン授業:月〜金、グループ授業:月〜金、無料クラス。Stay In Tutoringの場合は若干異なります)
◎宿泊費(2-4人部屋1室使用、個室も可能)
(基本は付属寮での宿泊ですが、場合によっては他のビレッジの住宅とかコンドミニアムになる場合もあります。ホテルの場合にはお問い合わせ下さい。)
◎滞在期間中1日3食、水道光熱費、掃除と洗濯(詳細は各学校により異なります)。
航空券:お問い合わせください
留学保険:お問い合わせください
SSP 発行費:約6,000ペソ(約15, 000円)
※SSP(Special Study Permit) とは観光ビザで英語研修及び非学位過程 (Non-degree) に限定し、6ヶ月以内の期間に限り合法的に勉強できる「特別勉強許可書」です。SSP はビザとは無関係で、 SSPを受けてもビザ延長は規定によって滞在する期間によって延長しなければなりません。
(SSP 有効期間: 6ケ月)
ビザ延長費:1ヶ月約3-8千円程度
ビザはSSPとは別に、毎月移民局を通じて現地にて1ヶ月単位(日本人は2ヶ月)単位で延長します。
延長費用は、延長する月に応じて以下のとおりです。申請は各校で実費(以下の値段プラス500ペソ)で代行いたします。
最初の59日ビザ(合計2ヶ月滞在時) -2020ペソ(約50ドル)
最初の30日延長(合計3ヶ月滞在時)-3290ペソ(約70ドル)
2度目の30日延長(合計4ヶ月滞在時)-1320ペソ(約30ドル)
3度目の30日延長(合計5ヶ月滞在時)-1320ペソ(約30ドル)
4度目の30日延長(合計6ヶ月滞在時)-1320ペソ(約30ドル)
小遣い:月1-2万円位なら足りると思います。
・入学金と滞在手配料は払い戻し出来ません。
・研修途中に個人的事情によって研修を取り消す場合、各学校の規定に基づき払い戻しいたします。
・研修の残り期間が2週未満の場合には払い戻しいたしません。
・個人的な理由による授業不参加の場合は払い戻しや再授業はいたしません。
・ご自身の都合による授業の欠席などは、いかなる場合でも返金・保障の要求は出来ません。
・返金は帰国後一ヶ月以内に弊社より支払われます。